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「フォトニック」実験レポート

「フォトニック」デバイス<Photonik>の姿勢への効果

実験レポート(原文<全文>)⇒

U.C.A.M.(Unité Clinique d'Analyse du Mouvement<動作解析の臨床ユニット>)

Rossetti, Nice, France


 この文書は、「フォトニック」デバイスが内蔵するプロセス(Bio-phot-on-line)のプロトコル解析を提案します。 正の差異が認められれば、結果はデバイスが有効であるということになります。

 デバイス(Photonik)に内蔵されているプロセスは身体の姿勢に作用します。 従って、主要点をテストしその有効性を確認することは当を得ています。

姿勢について話すとき、それは身体か身体の特定の部分のいずれかを支持する能力を意味します。これは、互いに対する身体部分の相対的な位置関係、及び空間の中でのそれらの適応性によって定義されます。

姿勢制御は、ほとんど無意識に個々の感覚運動行動の形で行使されます。 その目的は基本姿勢を維持するか、そうでなければ平衡状態を維持するためにその環境に適応させることです。

安定化の概念について考えてみると、バランスが基本的な役割を果たしています。その評価は、支持多角形(足底)の内側にある重心の投影点によって行われます。

 この投影がその多角形から外れると、そこには不均衡があります。姿勢の不安定性は、その結果として生じるリスクをもった一般的欠陥を意味します
腰痛、脊椎症、関節痛、筋肉の緊張、軟骨の磨耗、感覚の喪失、運動機能の喪失、身体能力の低下、精神疾患、うつ病につながる慢性痛・・・

 実際、不均衡は蓄積した緊張やリスクを生み、身体の本来の機能に影響し痛みや疲労を引き起こすことがあります。骨、筋肉、神経系間の適切な調和は、特定のバランスが必要です。 そこで最も適切な技術を採用することにより、内因的外因的制約に対処する必要があります。

「フォトニック」デバイスのコンセプトは日常生活の中でこのバランスを取り戻す手助けをすることです。 
そして「フォトニック」デバイスの有益性を確認するために、私たちは重心/姿勢動揺検査を使用します。この検査では、空間における人間のバランス、安定性、適応性を調べます。

この評価は、動的または静的いずれかの方法で行うことができまが、私たちは後者の方法を使用します。 収集された情報から、被験者が「フォトニック」デバイスを身に着けている時に姿勢に変化が在るか無いかを確認します。

重心/姿勢動揺分析に関して、文献は比較的類似したプロトコルを提供しています。 Ghulyanの研究(2005)は高齢者の姿勢制御の分析に関連するものでした。

 私たちは「フォトニック」デバイスの利点を検証するために、「姿勢学」を採用することにしました。 私たちはこの試験で、空間における人間のバランス、安定性、適応性を調査し、Ghulyanの2005年の研究に基づいて、そのデバイスに内蔵される< Bio-phot-on-line >プロセスの検証調査を行い、そのプロセスが支持組織のより良好な分布状態、そして更なる静的安定性、姿勢動揺の減少をもたらすことを客観的データから示すことを試みました。


被験者:
 調査では、既知の体調不良や神経障害のない平均30歳(+/-4歳)の男女12名ずつの健康な24名に焦点を当てました。

  • 楕円長さ評価
    STAT ELEMENTDifférences significatives marquées à P<.05000
    VariableMoyenneEC-TypeNDiff.Diff.EC-Typetdlp
    YOSANS398.4348132.0235------
    YOAVEC373.6957106.57434624.7391366.462502.52456645.015180

STAT ELEMENT:統計的要素 Différences significatives marquées:有意差 Variable:バリアブル Moyenne:平均 EC-Type:標準偏差 N:パラメータ数 Diff.:平均の差異 Diff.EC-Type:標準偏差の差異 t:平均値比較 dl:自由度(N-1) p:確立 YOSANS:無し YOAVEC:有り

 確立(p)が0.05未満であり、われわれは帰無仮説を棄却することができます。 従って、

「フォトニック」デバイスの「有り(使用)」「無し(不使用)」で著しい有意差があります。

  • ロンベルグ率評価
    STAT ELEMENTDifférences significatives marquées à P<.05000
    VariableMoyenneEC-TypeNDiff.Diff.EC-Typetdlp
    ROM_AVEC167.476865.14363------
    ROM_SANS143.857457.890804823.6193361.882952.64433947.011091


     確立(p)が0.05未満であり、われわれは帰無仮説を棄却することができます。 従って、

「フォトニック」デバイスの「有り」「無し」でロンベルグ率で著しい有意差があります。

 「フォトニック」デバイスが内蔵する< Bio-phot-on-line >は、体細胞の中の光子が反応する精密素材を含有し、同様の原理でエネルギー粒子として作用する反射特性を持っています。

 この調査の終わりに、私たちはそのプロセスの姿勢行動への影響を統計的に分析しました。 データ処理のために、楕円の表面と長さは、条件あたり48個のデータの合計を条件あたり24名の被験者の2度の試験を組み合わせて計算しました。 更に、ロンベルグ率は、各々の被験者のデータを平均して計算しました。

結論



 足底触覚受容器(特に土踏まず部)からの求心性(神経)は規則的な姿勢調整機能を持っており、そこからのこれらの求心性の統合は準静的バランスを維持するのに役立ち、<Bio-phot-on-line >はこの原理に基づき作用します。
 入手したデータの統計的分析は、開眼、閉眼といういずれの条件でも、楕円の長さでは著しい有意差を示します。
 楕円の長さの減少は、被験者が「フォトニック」デバイスを使用したときに観察され、そして又、ロンベルグ率ではそのデバイスを使用しているか、使用していないかで大きな有意差があります。







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